相互リンクして頂いております嵐田雷蔵氏より

アスラーダGSXラリー仕様紹介画像を頂きました(^^)/

又、頂きましたラリーバージョン制作レポートも掲載させて頂きます☆


嵐田雷蔵氏主催(バナーをクリック♪)



アスラーダGSXラリー仕様より

パーツとり車となったのは、

ラジキャラ(発売元:アオシマ文化教材とスカイネット)の

アスラーダGSXラリーバージョン。

必要なパーツは

フロントガード、ルーフアンテナブレード、リアウイング。

それぞれデフォルメボディから切り離す。
キャラウィールのアスラーダから、リアウイングを切り離す。

ウイングパーツは軟質樹脂なので、切断は容易。

ただし切断面を滑らかにするためには、

ホットナイフを用いるのがベター。

切断したウイングの基部パーツは

そのまま元通りに埋め込んで使用。

ウイングパーツも、この時点では破棄しない。
ラジキャラのフロントガードは、

ラジキャラ下面のビスを外すと分離できる。

分離したガードの、本体との接続部分となっている

中央部の壁の部分を切断する。
キャラウィールを分解する。
分解した後、

シャーシ側のフロント部分両サイドの角と、

センターの青い部分を切断する。

ビス留め穴部分が残るように、台形型に切り取っていくのがコツ。

この切断面正面に、ラジキャラのガードがあとで接続される。

キャラウィールアスラーダの材質は、ボディのみダイキャストで、

シャーシは硬質樹脂製であるため、この改造が可能なのだ。
ウイングを使い、ボディブロックを作る。

ウイング先端部の赤い部分だけを切り取り、使用。
アスラーダシャーシのエアダクト上部、

左右に一個ずつ、切り離した赤い部分を形を合わせながら接着する。

これは遊びの部分で、やってもやらなくても構わない。

ラリーバージョンはボディパネルを組み替えるという設定であり、

本来ならタイヤも大径化させ、ロードクリアランスを稼ぐことになるから、

ボディをリフトさせる必要があるという考えから、

実際にボディをわずかに浮かせるための工夫に過ぎない。

ちなみにシャーシ側のタイヤの大径化は、今回はやっていない。
シャーシにアスラーダのボディを組み付ける。

ボディブロックでわずかに浮くことになるため、

フロントグラスの透明パーツを元のまま組み込むと、

浮いた空間のために落ちてずれてしまう。

これを防ぐために、透明パーツはボディの天井に接着する。

ダイキャストとプラスチックの接着なので、

接着剤より両面テープの方がいいかも。
フロントガード、ルーフアンテナブレード、リアウイング

を取り付ける。
今回はすべて瞬間接着剤を使用しているが、

各部の接合にはエポキシパテなどを併用した方がいい。
ノーマルアスラーダとの比較。

ラジキャラは2等身デフォルメボディだったが、

キャラウィールへのパーツ移植は、ほぼ同じスケールで収められる。
本来、ラリーバージョンは

白い部分をサンドイエローに塗り替えたパネルが使われるが、

あの色は野暮ったいので再塗装はしていない。
これでノーマルをベースに、

ブースト使用状態、ラリーバージョンと、

3種類のGSXを並べることができた。


スペシャルサンクス☆嵐田雷蔵氏