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【十面鬼 一之巻】 写真資料などから、ゴルゴスと土台顔の比率をおおまかに割り出し、 土台側のボトルキャップにお立ち台を作成。 土台顔をパテで作るか紙粘土等でつくるか、この時点では未定。 |
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【十面鬼 二之巻】 土台顔の素材を何にするにしても、ムクで作るわけにいかず、 張り子のお面よろしくフレームを作成開始。 またも、写真資料から、土台顔の外形状の型紙を作り、 プラ板から切り出したフレームをアギトを中心に放射線状に配置。 この時点で、中のボトルキャップ素体をゴルゴスとして生かしたまま、 土台顔を前後分割にすることに決定。 |
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【十面鬼 三之巻】 土台顔をエポキシパテで作ることに仮決め。 なるべくパテを少なくしたいため、プラ板のアミ目の密度を増やす。 縦フレームでだいたいの外形状を出したので、 横フレームはかなりいいかげんです。 |
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【十面鬼 四之巻】 ホームセンターで、車のへこみ補修用パテ(ポリパテ)が安売りされていたので購入。 実はポリパテ初挑戦。 固まる前はゆるい生クリーム状ですが、20分くらいで固まるので 時間に余裕のない身にはありがたいです。 ヘラで盛りつけ作業をしている姿を見て、嫁さんの一言「ケーキ職人みたい」 |
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| 【十面鬼 五之巻】 ポリパテの上からエポキシパテを盛りつけ。このへんでやっと、「あぁ完成するな」と実感。 埋め込んである顔は、兵隊さんの犠牲により成り立っています。 ゴルゴス本体も当初兵隊さんの顔を使っていたのですが、 似ても似つかないので、パテで作り直しました。 前後分割線(合わせ目)をどうやって消すかを今頃になって考え始める。 |
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| 【十面鬼 六之巻】 土台前後に各々、適当なプラ棒と軸受けを埋め、差し込み式にする。 汚い楽屋裏で申し訳ありません。 |
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| 【十面鬼 七之巻】 前側の土台のモールドを分割線を覆いながら後ろ側にかぶさるように造形し、 目立たなくする。 |
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| 【十面鬼 八之巻】 ゴルゴスの腹部にある犬猫の乳首のようなモールドは100円ショップのビーズを貼り付け。 腕、足の巻物はやはり100円ショップ購入の凧糸を巻く。 |
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| 【十面鬼 九之巻】 完成。これが実際製品であったとしたら、セブンイレブンで見つけるのは簡単でしょうね。 「いや〜また十面鬼ダブっちゃったよ」という事もないかと思われます。 |
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【十面鬼 十之巻】 オマケ。「蘇る十面コブラ男」 ゴルゴスを分離できるので、腕さえ干渉しなければ、誰でも入居OKです。 アマゾンを赤く塗り(いわゆるプレアマゾンと言われる奴ですね)、 中に入れれば、「邪悪に支配されたアマゾン」というのもできますが、 アマゾンのダブリが無いんですよね〜。 |