■でぃすくあにまる開発途上

あおぷてら、みどりまんた、べにたこ・・・

「こんなもんはボツだーっ」

と、猛士の開発陣はいろいろやっているのです。

(うちの子供らが編み出しました)


DA−V(ディスクアニマル・バリエーション)

相互リンクして頂いております嵐田雷蔵氏より紹介画像&コメントを頂きました♪(^_^)/

嵐田雷蔵氏主催
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魔化魍退治をなりわいとする「猛士」は、魔化魍探査用の使役小道具として、

鬼達が携行するディスクアニマルを開発した。

 特殊な金属材質のディスクプレートを、それぞれの法則性で分割し、

立体展開できる仕組みを持たせ、疑似生命を移植したものだと思われる。


通常、このディスクプレートは、鬼達が数枚を腰につり下げるか、

専用コンテナに一種15枚を1ユニットとして搬送し、

用途や使用環境に応じてアカネタカ、ルリオオカミ、リョクオオザル、キハダガニ、ニビイロヘビなどの

形態へと変質させ、偵察や調査に駆り立てる。


 ディスクアニマルの疑似生命の正体は謎だが、古くから陰陽道に伝わる式神のノウハウを、

現代のテクノロジーと融合させたものであろう。

 ディスクアニマル達は、それぞれの可動限界時間のなかで、

指示された行動距離に従って、受け持ちの調査ポイントで活動し、

魔化魍や怪童子などの生体反応を、音として記録し、持ち帰る。

時には鬼達の戦闘補佐をもこなすことができる。

 本来、ディスクアニマルには、立体展開にプログラムされた形態は1ディスクに1形態とされている。


しかし、「猛士」の支部、さらにローカルなエリアで活動する鬼達の中には、

1ディスクを複数形態に立体展開させる独自の技能を有しているらしく、

1枚のディスクアニマルで水陸両用の使役をしたり、

上空監視から水中探査への連続運用を行っているようだ。


 ローカルエリアの鬼には、時には補給を受けられずに

長期間、魔化魍追跡と戦闘を繰り返さなくては鳴らない場合がある。

その過酷な環境を自己努力あるいはルール破りで改善しようとした事例ではないかと思われる。


 以下に、各個体が確認されながらも、「猛士」には認められていない

ディスクアニマルの一例を紹介する。



DA−V(まるでガンプラ)@まずはバリエーションが少ないアカネタカと、クレナイザリガニ(無理矢理だ・・・)


DA−V(まるでガンプラ)Aルリオオカミのバリエーションとして、コンツチノコ、アイクリオネ(かなりくだらねー)


DA−V(まるでガンプラ)B廃案1=某星人 廃案2=水牛になるはずだったのに、なんだか犬


DA−V(まるでガンプラ)Cリョクオオザルの変化として、ヘキカマキリとミドリガマ

DA−V(まるでガンプラ)D今し方、風呂に入ってて思いつきました。ミズイロクラゲと、ソライロコウモリ

DA−V(まるでガンプラ)Eキハダガニを配給されました。

■DA補足

アカネタカ、ルリオオカミ、リョクオオザルのディスク状態

DA−V(まるでガンプラ)F

さっそく、亜種の開発に取りかかりました。

コガネオウムガイ、ヤマブキロックチョウ、

ダイダイノミとでもしましょうか。




 仮面ライダー響鬼のアイテムとして活躍するディスクアニマルは、

アカネタカの華麗な飛翔、ルリオオカミの機敏な疾走、リョクオオザルの巧みな跳躍などを画面展開して、

思わぬヒット商品を生んでいるようです。

 一枚のディスクプレートが立体的に展開して、式神というキャラクターになる発想は、

仮面ライダーV3のV3ホッパー以来の携帯偵察ツールでありながら、

それぞれが有機的な個性を持つところに、人気の秘密があると思われます。

 さらに、劇中では疑似生命を吹き込まれて細やかな動きを見せる小さなアニマル達が、

展開の仕方に関しては全く同じギミックで遊べるところが魅力です。

 ところが、生命が常に進化の隙間を見つけて枝葉を伸ばしていくように、

このツールにも、イマジネーションとインスピレーションを加味することで、

あっと驚き、もしくはかなり無理矢理に、規程形態とは異なる姿を与えることが可能なのです。

 これこそが、ディスクアニマルのパズル展開を、二倍、三倍面白くする遊び方ではないかと思われます。

 新しいディスクアニマル形態を見つけ出したとき、

あなたは、「角」の格付けを持つ鬼の1人へと進化するのです。